女性の"察して"を理解する【3】~それが自慢話だって気付いて!

女性の"察して"を理解する【3】~それが自慢話だって気付いて!

1111

【対応のお手本付】「察して欲しい」という女性特有の考え方に迫る第三弾。「自慢話の多い男性は嫌」という女性が多いというのは皆さんご存知でしょうが、一体なにを「自慢」と捉えているのか、本当に理解されていますか?あなたは「自慢」だと思っていないことでも、もしかしたら煙たがられているかもしれません。一度セルフチェックをしてみませんか。

1111 |
女性の"察して"を理解する【1】~相談には共感だけでいいって?女性の"察して"を理解する【2】~嫌いな人からのアプローチは嫌

【3】相槌が適当になってるの気づかないの?「なんで自慢話ばっかりするの?求めてないから!」

最近色んな男性と話をすることがありますが、これも世間で再三言われているのに直らないポイントの一つ。

話をしていても「俺ピアノ弾けるんだよ。昔はこれでも…」とか「俺バンドやってるの。うん、ボーカル」とか、概ね「俺」という主語から始まるときは自慢話が多いのですよね。

個人的な話ですが、この間ゲームに興じていましてオンライン上のフレンドさんに「俺が囮になるから先行って!」「俺は何回死んでもいいんだよ。みんなのレベル上げてあげたいし」とか言われた時には鳥肌モノでした。

そういうのって言わないで実行して、ふと女性が気づいた時にこそ株があがるものであって、自分の口から言うものではないんですよね。

男性は自慢ではないと思っているかもしれません。

男性からしたら「自分のことを自慢気に話すこと」だけが自慢だと思えるかもしれませんが、「自分の功績」や「下心のある自己犠牲」「他人を蔑んだ発言」なども、女性にとっては「自慢話」なのです。

しかも女性に嫌われる理由はもうひとつあります。女性は自分の話を聞いてほしいという気持ちが多いので、話題があなたのターンになると実際どうでもよくなるのです。

その時間が退屈で、しかも自慢話だと「持ち上げなくてはならない」という女性ならではの気遣いも発動させなくてはならないので余計に窮屈なのです。

そんな人と一緒に話をしたい、とは到底思いませんよね。

この記事が気に入ったらシェア♪
編集部PICKUP
関連する記事

KOIMEMO掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでKOIMEMOをフォロー