女性の"察して"を理解する【4】~余計な一言の"余計"って?

女性の"察して"を理解する【4】~余計な一言の"余計"って?

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【対応のお手本付】女心と秋の空とはよく言ったもので、変わりやすいばかりか急に雨になったり綺麗に晴れたり、その変化や掴みづらさに戸惑う男性も多いのではないでしょうか。今回は女性の「察して欲しい」文化をご紹介するシリーズ「女性の"察して"を理解する」第四弾。余計な一言だと女性に指摘されたことはありませんか。でもなにが「余計」だったのかがわからない…そんな男性必見です。

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女性の"察して"を理解する【1】~相談には共感だけでいいって?女性の"察して"を理解する【2】~嫌いな人からのアプローチは嫌女性の"察して"を理解する【3】~それが自慢話だって気付いて!

少しずつ女性の気持ちはわかってきましたでしょうか?なにも難しいことを要求しているわけではありません。女性は自分の気持ちにとても素直です。

好きな人には「気遣ってほしい」「気にかけてほしい」と思っているものですし、一方で嫌いな人に対しては「近寄らないでほしい」「関わらないでほしい」とすら思っていることもあるのです。

【4】それ、どうしても言わなきゃダメかな。「余計な詮索やヒトコトがイラッとする」

女性はわがままですが、周りのことも気にしています。自分の話は聞いて欲しいけど、それで他の女性に敵意を向けられるくらいなら黙っていることもアリだと思える。

世間的に不利な状況にはなりたくないから協調性も発揮するし、失礼だと思われるような発言は控える。相手の気持を推し量りながらしゃべっているものですし、相手の言葉に含まれる微細な感情にも気づきます。「言わなくてはならないことは言うけれど、言わなくていいことは言わない」というのがキホン。

伝えるにしても言葉を選んでいるのです。

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