失恋の処方箋[2] 恋の意味は「自分の存在意義」とは無関係!

失恋の処方箋[2] 恋の意味は「自分の存在意義」とは無関係!

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失恋した時に「自分なんて生きる価値がない」「なんのために生きているんだ」と自問自答することはありませんか。それはまったくもって門違いな発想です。今回はその心理を紐解くところから始めてみましょう。

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恋の意義は、自分の存在価値を認められることだと思わないこと。

人生の中で落ち込んだ時ほど、強くなれる機会は他にはないのではないかと私は感じています。

あなたもきっとそうでしょう。

落ち込んだ時、失恋をした時、もうダメだと思いますよね。自分の存在価値を問いただしますよね。

けれどその存在価値は、他人に依存したものではないでしょうか。

「誰にも必要とされない存在なんだ」と、自分を卑下していませんか。

私は【1】でお伝えしました。

失恋の処方箋[1] 未来に期待するために素敵な場所を見つける

この世にはまだ出会ったことのない人が大勢いると。

そんなに大勢の人がいて、これから一生生きていくうちであなたは何人と出会うでしょう。

少し計算してみましょうか。

あなたはいま、一ヶ月に何人新しい友人と出会っていますか。

職場で新しい部署と連携することになった、友達に誘われてパーティにいった、出会いを求めて街コンに行った…。

月によってむらがあるから三ヶ月の平均が5人/月としましょう。つまり1月8人、2月4人、3月3人、などという場合のことです。

単純に計算して60人/年、新しい人と出会うわけです。

あなたは中学や高校で、同じクラスに好き合える人はいましたか?

そのときのクラスメイトの数が40人だとしたら、「今」はそれよりももっと可能性の高いフィールドで戦っていることになるのです。(とても単純な物の見方で恐縮ですが)

60人のうちで一人くらいは、心の波長のあう異性と出会ってもおかしくないのではないでしょうか。

40人のクラスメイトの中から愛し合えるを探すよりも、ずっと簡単な事なのですよ。

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