気付かぬうちに彼氏とマンネリに?よくある5つのパターンとは?
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気付かぬうちに彼氏とマンネリに?よくある5つのパターンとは?

よくマンネリという言葉を聞きますが、その意味をよく理解されていますか?多くは漠然と使われており、何をマンネリとするかは難しいところです。なので今回、マンネリでよくあるパターンを5つご紹介しますので、その意味を具体的に知って下さい。

自覚症状がないのがマンネリ

カップル 足

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付き合い始めたあの頃のトキメキもひとしお、年を重ねるにつれて少しずつ関係が、なあなあになるのは、どのカップルでも避けられない現象であると言えます。

それをマンネリというのですが、まずあなたはその意味をご存じですか?

正式には「マンネリズム」と言い、意味としては新鮮さを失い付き合いがルーチンワーク化することを指すのですが、少し具体性に欠けており分かりづらいと思います。

ですので次項より、マンネリの具体例を挙げていきますので、それらが自分たちに当てはまるかを確認しつつ、その意味を理解していきましょう。

なお、あなた方のマンネリ、いつ起きていつ頃お気付きになりましたか?

おそらく答えは出ないでしょう。

何故なら、マンネリ自体正確な意味が分からないのでなかなか気付けず、知らず知らずにそのような状況となっていることが大多数で、ましてや「いつ起きた」など正確には絶対に分からないのです。

さしずめ、自覚症状のない進行性の病気だと言っても過言ではないでしょう。

気付いた時にはかなり進行しており、もはや現代医学では治らない...この場合、マンネリという状況を覆すことがかなり難しくなっている、もしくは覆せないという可能性があるのです。

ですので、この記事を読まれているあなたとその彼が一体どの程度のマンネリとなっていて、どの程度意味をご存じかは分かりませんが、少なくともあなたは今日この記事に辿りつきました。

きっと力になれると思いますので、内容を熟読してそのマンネリの意味をしっかりと理解して解消に役立てて下さい。

夫婦のような関係になる

湖 カップル

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よくマンネリの意味を説明する際に例えとして使われるもので、極めて一般的なマンネリ化の状況となります。

この場合、別に夫婦のような関係が悪い訳ではなく、「カップルなのに」夫婦のような関係であることに問題があるのです。

しかも、夫婦の中でも「悪いお手本」の夫婦で、未婚者が想像する「こんな夫婦になりたくない」の夫婦像が見事に当てはまっています。

通常カップルであればデートの際に二人で一緒に何かを決めたり、二人で相談し合って何かを購入したり、共通の話題で盛り上がったり等、意味のある日常を送りますよね?

ですが、夫婦となると生活感のある会話になったり、名前で呼び合わなくなったり、そもそも毎日顔を合わせているので必然的に会話も少なくなってしまいます。

決して「夫婦=意味のない日常」と言っている訳ではありません。

夫婦は、比較的「関係」よりも「生活」を重視した日常を送るので、生活より手前にある「関係を構築しなければならない段階」であるカップルには、少なくとも夫婦を演じる意味は見当たらないのです。

なので、夫婦のような関係では「カップルである」意味がないことはお分かりいただけると思います。

ひどいものになると、出掛ける寸前まで何も決めてなかったり、呼び合い方が「なあ」とか「ねえ」とかペットに話し掛けるような状態になることもあるようです。

少なくとも、カップルはもっと新鮮でまだまだお互いのことなんて分かってなくて、意味のないことでも何でも毎日が目新しいはずなのです。

なのに中途半端にお互いを知ってしまったが故に、それらカップルのあるべき姿を失ってしまう...それではカップルである意味がありません。

まずは変えられるところから変えましょう。

きっと彼氏もマンネリしていることに気付いているので、すぐに提案に応じてくれるでしょう。

自分を全く「飾らない」

女性 サングラス

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