彼はもう過去!失恋の傷を深くしない為にやってはいけない3つの事

彼はもう過去!失恋の傷を深くしない為にやってはいけない3つの事

恋活

打たれても打たれても、立ち上がるボクサーのように、あきらめない。失恋は、女性にとってストレートパンチをくらったように衝撃的なもの。そこからどう這い上がるか。それは、失恋をバネに変えられるぐらいの強靭な肉体、いや、精神力しかないと思います。では、その強靭とは、なんぞや?今日は失恋から立ち直る方法です!

海と太陽
海と太陽
2017.06.14

失恋とは、なぜ悲しいのか。

手と花

失恋とは、フラれること。

では、なぜ、人は、振られると悲しいのか。

それは、突然、自分の居場所が、なくなってしまったような、錯覚にとらわれるからではないでしょうか。

誰かに恋をした時、その人の中に自分の居場所があるような気がします。

また、自分の中にもその人の居場所をつくります。

そうすると胸が、あたたかくなるのです。

ふんわりと毛布にくるまっているような気分です。

彼という存在が心を、温めてくれるのです。

片想いの場合、なかなか気持ちを告白できない。

それは、きっと、ぽわんっとあたたかい気持ちを、いつまでも抱えておきたいからではないでしょうか?!

ぬくぬくの気持ちが、ひんやり凍りつき、傷を負う怖さを、なんとはなく悟っているから。

彼が、自分の想いを、受け取ってくれない。

恋する女性は、そこで一気に、心のやり場を無くしてしまうのです。

途方に暮れるとは、まさに、そんなやり場のない気持ち。

彼に対する想いを伝える方法や手段が尽きて、どうしてよいのかわからなくなる。

自分の居場所がなくなってしまったような、深い孤独感。

心についてしまった傷。

失恋、ひとつの恋が失われる瞬間。

でもそれは、あなたには、もっと、別のふさわしい場所があるのだと、告げてくれているのかもしれませんよ。

傷を深くしない3つの方法。

男性の手

失恋をすると、心がふにゃふにゃになってしまいます。

ふだん強気の女性も、その時ばかりは、サザンの歌詞にもあるように、雨に打たれた花のようです。

失恋をしたときにやってはいけないことを、3つあげます。

①失恋の理由を詮索しない。

②相手を否定しない。

③自分をきらいにならない。

一番、いいのは、あなたの恋心が、今回は、たまたま伝わらなかったと思うことです。

「そんな鈍感になれない」

たしかにそうですよね。

深く傷ついているのですから。

でも、失恋の傷を深くしないためには、時として鈍感になることも、必要なのです。

誰かを好きになることは、彼へあなたの恋心、言い換えれば、恋の玉を投げたこと。

彼がそれをキャッチできなかっただけ。

ひょっとすると、彼の技術が未熟だったのかもしれません。

キャッチできなかった原因は、あなたにあるのではありません。

キャッチボールが、できない相手だったのです。

そんな彼と付き合うことになったら、今後の日々が苦しくなる可能性は大です。

投げた玉を、受け取れない男は、いらないのです。

あなたの恋玉を、がっしり受け止めてくれる男性が、必ずいますから。

やってはいけない!3つをくわしく。

花

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