彼はもう過去!失恋の傷を深くしない為にやってはいけない3つの事

彼はもう過去!失恋の傷を深くしない為にやってはいけない3つの事

恋活
海と太陽
海と太陽
2017.06.14

①失恋の理由を詮索しない。

もうこれは、絶対です!

なぜって、傷ついた心で、詮索すると、憶測が憶測を呼び、負のスパイラルにはまってしまうから。

ありもしないことを、勝手に思い込んでしまうから。

そんなときには、決していいイメージは、思いつかないから。

失恋に深い理由なんて意外とないのです。

ただその人じゃなかった、それが失恋なんです。

失恋という文字は、なんとも悲しげですが、不適合者と思えば傷は小さくなりそうです。

②相手を否定しない。

自分をフった彼を、悪く思うのは、1日ぐらいにしておきましょう!

1日ぐらいは、毒づいたりしなければやっていけませんよね。

でも、それ以降は、引きずらない。

もう、すでに失恋は、過去の出来事です。

あなたの新しい恋の可能性は、もう広がっているのです。

切り替え上手になることで、傷はどんどん癒えていくのです。

③自分をきらいにならない。

そうです!自分を責めないでください。

失恋は、彼もあなたも悪くは、ありません。

だからあなたが自分を卑下する必要なんてどこにもないのです。

こんな時こそ、むしろ、自分のチャームポイントを、再確認してください。

あなたの魅力的な部分を、ノートに書き出してみましょう。

ほらね、たくさんあるじゃないですか。

立ち直りの早い女性の特徴。

女性

失恋からの立ち直りの早い女性っていますよね。

でも、それは、周りから見ていると、立ち直りが早いと感じているだけで、本人にとってはそうでもない。

ただ、傷を引っぱらないように、努力しているだけなのです。

そんな女性の共通点は、フった彼以外のことに、没頭できる何かがあるということ。

何もない!?

いいえ、あるはずです。

別に仕事じゃなくてもいいのです。

もちろん、仕事が好きな女性は、そんな時こそ仕事に没頭するチャンス。

失恋をバネにして、上のポジションを目指してがんばる。

その結果、昇進して給料もアップすれば、それはそれで次のステージへの幕開け。

失恋が招いてくれた新しい扉です。

では、ここで失恋を機にあることに、没頭した女性のお話をひとつ。

ある女性がいました。

英会話で出会った先生に恋をしました。

でも、その先生である彼は、他の生徒とも付き合っていました。

それは、英会話スクールを紹介した彼女の友だち。

よくある話かもしれませんが、こんなことが起きたら誰だって落ちますよ。

ずーんと奈落の底に。

彼女は、英会話をやめます。

当然です。

やってられません。

彼女は、英会話のほかに、週に一度、ヨガのレッスンを受けていました。

彼女はヨガに没頭しました。

週一のレッスンを週3に切り替えて、からだを動かすことで、失恋で負った心の傷を変えようとしました。

そして、ついに、ヨガのインストラクターになりました。

今、彼女は、妊婦さん。

妊婦さん向けのヨガ教室を開いています。

ダンナさまは、もちろん、英会話教師ではありません。

彼女のヨガ教室に、通っていた男性がダンナさまです。

失恋したことで、ヨガのインストラクターという職と、ダンナさま、そして、赤ちゃんを手に入れたのです。

彼女は、言います。

「あのとき、友だちも彼氏も失ったけど、今は、ダンナも赤ちゃんもいるし、失恋してよかった」

その顔は、ピカピカときれいでした。

本当に大切に思える彼と赤ちゃん、家族を手にした彼女には、強さも感じられて同性からみてもドキッとします。

失恋は、女性を美しくする。

悲しんでいる女性の後ろ姿

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