好きな人とのハグは良い事いっぱい!ストレスも減らすハグの効果!

好きな人とのハグは良い事いっぱい!ストレスも減らすハグの効果!

3300
update

恋人や親しい人とのハグは、欧米人に比べて日本人はあまり人前ではしませんよね。だけど、ハグにはやらないともったいない、とても良い効果があるんです。また、ハグをしなくても、ハグと同等の効果が得られる行為があることもわかっています。今回は、そんなハグについて調べてみました。

3300
update

ハグがストレスを軽減する?!

ハグ

static.pexels.com

親しい人からのハグは、それだけで安心感が得られますね。

赤ちゃんが泣くのには3つの理由があり、空腹を満たしてほしい時、オムツを変えてほしいとき、そして抱っこしてほしい時です。

抱っこは赤ちゃんが不安を解消するためにしてもらいたがるもので、人間の原始的な欲求といっても良いでしょう。

ハグは、相手の体温や体の柔らかさを感じるというメリットがあります。

また、ハグのぎゅっと抱きしめられるホールド感は、受け止めてもらっている感じがしてなんとも心地よいものです。

海外ドラマなどを観ていると、恋人同士だけでなく、同僚や家族とも頻繁にハグをするシーンがあります。

日本では大人同士でハグをする習慣はあまりなく、親子か恋人同士、夫婦以外ではあまり見かけないし経験も少ないでしょう。

しかし、ハグをするとストレスが軽減するということが、科学的に実証されています。

ハグをすると脳内のオキシトシンというホルモンが分泌され、幸せを感じるとのこと。

オキシトシンは、別名愛情ホルモンと呼ばれています。

このホルモンが分泌されると、愛情が高まるだけでなく色々な効果があると報告されています。

また、オキシトシンだけでなく、他にも分泌されるホルモンがあることがわかっています。

彼氏とのハグがもっと幸せになる!ハグの効果をアップさせる方法

ハグって、懐かしい友達との再会の時にもするスキンシップなので、日本人でも比較的やりやすいですよね。好きな人とのハグなら、手を繋ぐ・腕を組むよりも、愛をジンワリと感じられるスキンシップです。しかし、どうも恥ずかしさが先行してしまって、ハグの良さをちゃんと味わえてないように思うので、ハグの効果をアップさせる方法をご紹介したいと思います。

https://koimemo.com/article/4209

ハグによって分泌される重要な脳内物質

ハグする

static.pexels.com

ハグによって脳の中で分泌されるものは、大きく4種類あります。

・オキシトシン

・セロトニン

・βエンドルフィン

・ドーパミン

セロトニンやドーパミンは、聞いたことがあるでしょう。

オキシトシンは先ほどお伝えした通り、幸福感や信頼感、安心感を得られる物質です。

セロトニンは、精神的な安定や安心を感じる物質で、セロトニンが少なくなるとうつ状態になると言われています。

βエンドルフィンは、肌の接触で分泌される物質で、脳内麻薬・快楽物質などと呼ばれています。

ドーパミンは「心地よさ」を感じる物質で、ホルモンの調節機能と言われています。

ドーパミンの分泌は、意欲の向上にもつながります。

どの物質も、人間が健康な精神状態で生活する上で必要なものばかりです。

ただのスキンシップと思いがちですが、なかなか侮れないものがありますね。

恥ずかしがったら損!ハグの絶大な効果

女の子

static.pexels.com

この記事が気に入ったらシェア♪
2 にんにく
通報

オキシトシンって、確かあれでしたっけ?幸せホルモンと呼ばれるアレでしたっけ?ギューってして、それで幸せな気分になって、幸せホルモンまで出るなら本当にいいことづくめだよ。

1 シリーズ化
通報

ストレス軽減が科学的に実証されているハグ、「えー恥ずかしい」とか言ってないで、どんどんするべきじゃない?って感じた。ハグすると、言葉にできない安心感が得られるけど、それがちゃんと実証されているって言われたらさ、やっぱりなぁって思う。

編集部PICKUP
関連する記事

KOIMEMO掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでKOIMEMOをフォロー