ケンカしてしまった…カップルの上手な仲直りの為の5つのポイント

ケンカしてしまった…カップルの上手な仲直りの為の5つのポイント

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いつもケンカばかりのカップルも、めったにケンカをしないカップルも、しっかり仲直りできるか不安だなぁ、なんて時に読んでみてください。ケンカは悪い事ではないですよ。どうやって乗り越えるかが大切です!

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どうしても出てくる「ケンカ」

些細なことから大きなことまで原因は様々ですが、ケンカが絶えず険悪なムードになってしまうのは避けたいですよね。ケンカをするのは、お互いの距離が深まっているという意味もあるので、悪いことばかりではありません。

大事なのは、いかにちゃんと仲直りできるか。上手く仲直りをするのは難しいですが、少しでも仲直りしやすいように、仲直りのポイントをご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

■一度間を置く

感情的になってしまうと、些細なきっかけだったとしても大ゲンカなることがあります。

一度間を置くということは非常に大切なこと。

飲み物を飲んだり、深呼吸したり、少しだけ時間を置いたり…。

どんな形でもいいので、少し間を置くと落ち着いて話をすることが出来るでしょう。

部屋を出ていったり、その場から完全に居なくなるのはあまりよくありませんが、時には必要な場合もあります。例えばトイレに少し入ったりして、自分が落ち着ける環境に身を置くと言うのも良い方法です。

■食べ物で仲直り

人間、お腹がすいていると腹が立つとも言います。なかなか仲直りできない時は、美味しい食事を食べに出かけたり、手作りの料理を振る舞ってみるのはいかがでしょうか?

食事の途中なら、自然に「あの時はごめんね」といったセリフも出てくるかもしれません。

「こないだのお詫びに…」と食事を出せば、和やかなムードが作れるでしょう。改まって謝る勇気がないなら、こういった食事の力を借りて謝るのもいいですね。

■素直な言葉で謝る

謝罪の言葉がなくても自然と仲直りをして、いつもの日常に戻ることもあります。

些細なことならそれでもいいですが、ケンカの内容によってはちゃんと謝っておかないと、また同じようなことを繰り返してしまうかも。

自分に非があると感じるなら、きちんと素直に謝ることが大切です。数日間をあけても構わないので、「あの時はごめんなさい」と素直に謝ることも必要です。

ちっぽけなプライドで意地を張るのはやめましょう。良い関係を続けていきたいなら、時には素直になることや自分の誤りを認めることも大切です。

■ケンカを減らすためにできることを考える

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