男性はなかなか離婚ができない?その過酷なデメリットをご紹介!

男性はなかなか離婚ができない?その過酷なデメリットをご紹介!

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せっかく夫婦になっても離婚してしまえば台無し...それが現実です。でも比較的離婚の決断が早い女性に比べて、男性は離婚の踏ん切りがなかなか付かないようです。じゃあ一体、何故そこまで婚姻関係に固執するんでしょう?今回は、それをご紹介します。

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男性は簡単に離婚できない

男性

男性の離婚とは、女性が思うより難易度としてはずっと高いことが多く、実のところなかなか決断できないのが現実です。

なので妻が離婚を促してもそれに応じず、何とか考え直してもらおうと、のらりくらりと会話を避けて、少しでも引き止めようとするのが男性のお決まりの一つとなるんじゃないでしょうか?

では何故それほどまでに難易度が高い、離婚を促しても応じないかですが、これは男性が離婚した際のデメリットがあまりに苛烈だからです。

決して女性の離婚のリスクが低いと言っている訳ではありませんが、比較をしてしまうとリスクという面では、間違いなく男性に軍配が上がると言わざるを得ないんです。

もっとも、もし今この記事を読まれている方が未婚の女性なら、そんな話は無関係と思うかもしれませんし、実際まだそれを知ったところで参考にもなりませんよね?

でも男性の離婚に対する過酷なデメリットを知ることで、きっとあなたはそんなとんでもないデメリットを抱えてどうして結婚なんてできるの?と、如何に男性が結婚に対して真摯に向き合っているかが分かると思います。

そしてそれは夫となる男性への敬意や尊敬にも繋がりますし、より一層の良き夫婦となるために必要な一つの知識だと思うんです。

では一体、男性の離婚にはどんな過酷なデメリットがあるんでしょう?

以降でそれらをご紹介しますので、閲覧後は結婚予定の彼氏や今の夫に対する目が変わると思います。

社会的立場の弱体化

仕事

結婚して妻をめとり、子を育み、家族を形成することは、直接的に社会的な信用に繋がります。

理由は、まず男性の結婚自体が「一人の女性に信頼され、結婚を決意させることができる人物」という評価になるので、それだけで会社側の信用を得ることができるんです。

さらに、結婚すれば妻や子を養わなければならないことから、突然会社をやめたり転職されたり等の、リスクの高い行動を取らないという面で信用となるでしょう。

その他、結婚することで土地や場所に落ち着くことが約束されるので予想外の行動をすることが考えにくい、また家族を守るという観点で無茶な行動を取らないなど、あらゆる面で社会的立場の向上が期待できます。

ですが、離婚してしまえばそれらは失われることになります。

離婚すれば男性は独身となり、「妻に見限られた」「慰謝料などでお金に困っている」「離婚したばかりで行動が読めない」などなど、文字通り信用が「失墜」することは間違いありません。

それに「手元にあったものを失った」という意味で、もともと独身の人物よりも信用が低くなる傾向があり、もう勤め先で今以上の立場は望めなくなるのがほぼ確定します。

となると離婚を避けたいのは当然の心理で、今の社会的立場を保持したいのもあって全力で離婚を阻止してくることが考えられます。

子どもと離ればなれになる

子供」
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