本能の恋?「あの男性タイプかも!」一目惚れしやすい人の特徴4つ

奈津涼子

一目惚れした事がある人って、一目惚れが多いような気がします。一目惚れした事がない人は一度も経験がない事が多いように思います。なぜこんなに真っ二つにタイプが分かれるのでしょうか。その理由には、その人本人の傾向が大きく関わっているのかもしれません。

一目惚れの瞬間。


一目惚れを経験されていない人は分からないと思いますが、一目惚れの瞬間って本当に衝撃的です。

一目惚れってしようと思ってできるものではないですからね。

目の前の光景がスローモーションで、一歩を動けなくなるような、そんな衝撃と共に一目惚れは訪れます。

一人でドラマティックだなって感じたりします。

なので、結構一目惚れって一度するとクセになっちゃうかもしれませんね。


一目惚れをした事がない人の中には、一目惚れという現象を信じていない人がいます。

相手の事をよく知らない状態で人を好きになるなんてあり得ないと思っています。

それはもちろんごもっともです。

一目惚れをした事がある人も、何も外見だけで選んでいると思われるような一目惚れをしようと思っている訳ではありません。

でも、人を好きになるって事に理屈はないじゃないですか。

瞬間的に心が揺さぶれる恋って、それこそ理屈抜きで本能で恋をしている感じがするじゃないですか。

なので、一目惚れへのご批判はごもっともながら、「経験したら分かるよ。」な~んて、ちょっと余裕アリな事を思っていたりするのです。

こだわりタイプの一目惚れ。


一目惚れをしやすい人の中に、こだわりが強いタイプの人がいます。

なぜこだわりの強い人が一目惚れをしやすいのでしょうか。

それは、こだわりが強いからこそバッチリ当てはまった人に出会うと、好意を持ちやすいからです。


人にはそれぞれ理想の男性っているじゃないですか。

でも、全ての理想に当てはまる男性なんていないって諦めていると思うんです。

こだわりが多い人は、より理想に合う男性に出会う事が難しいです。

だから、合致する人に出会うと「この人だ!」と決める事ができるのです。


本当は「ココがダメだから無理」と理想に当てはまる事を重視していると恋はなかなかできません。

でも、こだわりが強い人ってそのこだわりを曲げてまで恋をしようとは思っていないのです。

ひたすら合致する人との出会いを待ち続けているのです。

我慢強いですし、コレと決めたら譲らない信念を持ち続けて認められる人に出会って恋ができるのなら、それはすっごく素敵な事ですよね。

「この人だ!」と思って迷わず好きになれるって事は、自分の気持ちに自信があるので一途に想い続ける事ができる訳ですからね。

雰囲気に一目惚れ。


よく見るとそんなにイケメンではないはずなのに、雰囲気がカッコ良くてモテる人っていますよね。

雰囲気イケメンってやつです。

雰囲気に弱い女性って、雰囲気でキュンキュンできるので一目惚れする事が多いと考えられます。

オシャレな男性が多いですから、遠くからでもイケメンだと感じる人がいますよね。

その雰囲気で一目惚れしちゃうと、近付いてきて顔を見てタイプじゃなくても結構OKだったりするんです。

雰囲気も外見の一つだと言われれば反論はできないですが、雰囲気って内から出てくるオーラであるとも言えると思うんです。

そう考えれば、外見で判断していると言うよりも内面を早々にキャッチして好きになれるって事なので、スゴイ能力だと思いませんか?


テレビに出ているイケメンさんを真似しているだけでは、雰囲気まで出てこないと思うんですよね。

芸能人じゃないんですから、オーラを出したり消したりなんて事を一般の男性ができるはずがないのですから。


雰囲気イケメンに一目惚れしやすい人って、外見が整っていても何も漂っていない男性には恋ができなかったりします。

「カッコイイのはカッコイイんだけど、なーんか物足りないんだよね。」と思ってしまうのです。


「イケメンだね。」と褒められると男性は当然嬉しいと思いますが、「オーラあるよね。」という褒め言葉もアリだと思うんです。

間違っても「雰囲気イケメンだよね。」とは言わないように気をつけてくださいね。

思い込みで一目惚れ。


一目惚れをしやすい人の中には、相手が自分に好意を持っていると感じた時点で恋をするというタイプの人がいます。

初めて会った男性を見て、「よく目が合う気がする」「私にだけ優しい気がする」という要素が積み重なって、「この人私の事好きなのかも。」と判断します。

自分に好意があると感じると、急にその男性が魅力的に見えてくるのです。

そして「あ、私も好きなんだ。」と一目惚れするのです。

何だかとても安易な一目惚れのスタートのように見えてしまうかもしれませんが、本人が恋をしているのならコレも素敵なキッカケなのだと思います。


思うに、「この人私の事好きなのかも?」と期待を込めて思う時点で、恋が始まっているように感じます。

相手の好意を感じても興味が無ければ、その感覚を無視すると思います。

だって、好意を持ってもらっても嬉しくないからです。

なので、相手に好意を持ってもらえていたら嬉しいなという気持ちがないと、何かを感じたからと言って恋がスタートするはずがないのです。

相手の好意を感じて特別視し出すという構図のように思えて、実は恋をする為にそういう構図を作り出しているのかもしれません。

気付かない内に一目惚れを自作しているという、ちょっと不思議なタイプの一目惚れですね。

運命的な一目惚れ。


胸キュンするドラマや映画を観ていると、「こんな出会い方したらそりゃ好きになるよ-。」とか「こんなベタな出会い方ないって。」と思うようなシチュエーションがありますよね。

そんな風に思っているシチュエーションで出会ったら、どうですか?

「運命だ!」と思いませんか?

「こんな出会い方をするなんて運命に決まってる!」と一瞬にして一目惚れするのです。

例えば、角を曲がったら人とぶつかってしまうとか、図書館で同じタイミングで同じ本をとろうとしたとか、さっき会った人とすぐにまた会ったとか、「こんな事ある!?」という状況に遭遇すると、一目惚れするのです。


元々、運命という言葉を大切にしている人もそうですね。

運命的な出会いに憧れていたり信じている人は、運命的なものを感じやすくなっているので、多くの人がスルーするような事も特別だと思えるので、素敵な出会いだと思って一目惚れするのです。

そうやって思える事がたくさんあるって素敵ですよね。

なかなか運命なんて感じられませんからね。

そういう人って、一つ一つの出会いがとってもキラキラしていると思うので、恋のスタートもロマンティックに感じられて楽しいと思います。


ただ、これもさっきの思い込みタイプと同じで、運命っぽい出会い方をした相手がタイプの男性だったから運命だと思って一目惚れできると思うんです。

角を曲がってぶつかった男性がおじさまだったらどうですか?

そのおじさまが独身で法律的に恋愛できる人であっても、運命の人だとは思わないはずです。

やっぱり、自分が考える恋ができる年齢ゾーンに入っていて、ある程度自分の好みゾーンに入っている人を対象にしていると思います。

一目惚れの判断力。

一目惚れって、会った瞬間に恋に落ちる事じゃないですか。

でも、書いている通り、一目惚れと言ってもちゃんと判断している所はちゃんと判断しているんですよ。

なので、一目惚れをしている人って瞬時にいろんな事を一気に見て判断できる能力があるって事ですよね。

慎重派の人には分からない事だと思います。


一目惚れをした後も実際コワイと思うんですよね。

だって、一目惚れしたは良いけど相手がどんな人かも分からないですし、どこの誰なのかも分からない事だってある訳ですからね。

でも、恋の魔法には既にかかっているので冷静な判断がしにくい状態な訳です。

危険っちゃ危険ですよね。

なので、いくら瞬時の判断力に優れていて一目惚れをして間違っていた事がないって人でも、少しは警戒して慎重になった方が良いかもしれませんね。

相手が既婚者かどうかも分からない訳ですし、独身だと嘘をつかれて知らない間に愛人にされていたなんて事も、絶対に起こらないとは言えませんからね。

「本能の恋?「あの男性タイプかも!」一目惚れしやすい人の特徴4つ」を読んだ人に人気の記事
【この時期は特に】変な虫を寄せ付けない!ナンパ男防止&撃退法!ナンパは嬉しいけど、めんどうだし怖いし、できればされたくない!という女性もいるはず。特に夏は、夏フェスや海やプールなどのイベントが増えてくるので、ナンパ男が急増する時期なんですよね。そこで今回は、あの手この手を使ってナンパ男を予防&撃退する方法をご紹介します!
婚活中に辛かった4つのこと〜婚活あるある!結婚が決まり、ようやく無事に婚活が終わった人の話を聞くと「もう婚活はしたくない」という人がほとんどです。今日はそんな中特に婚活中に辛かったと聞いた話をまとめてみました。皆さんもあるある!と共感することがあるかも。
「この人いいな」そんな軽い気持ちで付き合うと後悔する男性の特徴「この人いいな」と思ってしまうと、つい軽い気持ちで付き合ってしまう人もいますよね。ですが付き合ってから後悔する可能性ももちろんあります!今回は軽い気持ちで付き合うと後悔する男性の特徴を紹介したいと思います。「いいな」と思っても、付き合うかどうかはよく考えるようにしましょう。

この記事が気にいったらいいね!しよう

この記事に対するコメント0件

こちらの記事へのコメントはありません。

コメントを残す

に同意してコメントする。

関連する記事