早く結婚するよりも、晩婚だとハッピーになれる?その理由とは

ゆず

近年は晩婚化が世間を騒がせていますが、晩婚だって悪いことばかりではありません。焦って結婚して失敗するよりも、ある程度の年齢を重ねてから結婚をした方がいいということも沢山あるんです。そこで今回は、晩婚だと何故いいのか、その理由について紹介します。

晩婚の方がいい!?


結婚に上限はありません。

女性は16歳、男性は18歳になれば、いつでも好きな時に結婚することが出来るのに、結婚適齢期を過ぎた30代から結婚となると「晩婚」と言われてしまうんですよね。


特に昔の時代は、20代前半で結婚する人が多かったので、20代後半でも晩婚だと言われていました。

今は結婚適齢期が高くなったということもあり、30歳前半だと晩婚だと言われることは少なくなりましたが、周りからは「もっと早く結婚すれば良かったのに」なんて言われてしまう人も少なくないようです。


晩婚だからといって、悪いことなんて一つもないはずなのにニュースでは「晩婚化が深刻になっている」なんて言われてますよね。

確かに早婚の方がいいこともあるかもしれません。

晩婚経験者の中には、「早く結婚しておけば良かった」と思っている人もいます。


でも、晩婚だからといってアンラッキーというわけではありません。

晩婚だからこそ、ハッピーなこともあるんです。

そこで今回は、晩婚の方がいい理由について紹介します。

晩婚でよかった!理由①お金に困らない


晩婚の方がいい理由1つ目は、「お金に困らないから」です。

早婚の場合、貯金がないまま結婚というケースが少なくありません。

いくら学生時代から貯金していたとしても、大金を貯金するのは難しく、結婚してから貯金を始めるという人もいれば、毎月毎月家計簿とにらめっこしてはため息ばかりになってしまう生活を送るなど、何かとお金に困ってしまう可能性が高いのが早婚です。


晩婚の場合は、独身でいる期間が長かったため、貯金がある程度多くあります。

なので、結婚してからの生活に少しゆとりが持てたり、新婚なのに家を買うことが出来たりと、それなりに余裕のある生活をすぐに始められます。

結婚式や披露宴などでも、ちょっと豪華なものに出来たりしますね。


貯金が出来ていなかった人でも、結婚生活に余裕を持たせることが出来ます。

晩婚の場合、ある程度の収入があるからです。

早婚の場合は、まだ仕事でも新人だったりするので毎月のお給料も安いですが、晩婚の場合はある程度社会人として仕事をこなしているので、お給料が新人よりも高めですよね。


もちろん、晩婚だったらいくらでもリッチな生活が出来るという訳では無いので、絶対に高級マンションで優雅な生活をすることが出来るというわけではありません。

普通の生活をしている分には、早婚に比べて余裕がある生活を送れると思います。

独身の時はお金がなくても生活出来たなんて人でも、結婚すると独身の時と同じ生活をすることが出来なくなります。


ちゃんとした生活をするためには、やっぱりお金がないといけませんよね。

いくら愛があっても、それだけでこれからの人生を送ることができるわけではありません。

晩婚でよかった!理由②相手に感謝することが出来る


晩婚の方がいい理由2つ目は、「相手に感謝することが出来るから」です。

隣に誰かがいてくれること、これは決して当たり前のことではありません。

早婚の場合は、早くから隣に相手がいるのでつい「相手がいることが当たり前」だと思い込みやすくなってしまい、何をしても相手が離れていかないという余裕を持ってしまいやすくなります。


この余裕を持つとどうなってしまうのかというと、相手に感謝する気持ちを忘れてしまうんです。

相手に何をしてもらってもそれが当たり前になってしまうので、してもらえなかった時には怒るけれど、してもらった時には何も言いません。

何か特別な言葉がほしいわけではなくて、「ありがとう」の一言があるだけで人の気持ちって変わるんですよね。


そんな感謝の気持ちを、晩婚の人は忘れにくいんです。

それは何故かというと、晩婚の人は「1人が当たり前」だったので、隣に誰かがいてくれることが当たり前ではないということを分かっているんです。

なので、相手がしてくれたこと一つ一つに「ありがとう」と伝えることが出来ます。


隣に誰かがいること、相手が自分のためにしてくれること、これはどちらも大切にしなければいけないことです。

これに慣れてしまうとその大切さが分からなくなってしまって、失ってから「あの時もっと大切にしていれば…」と後悔してしまいますが、後悔してからでは取り戻せないものが沢山あります。

だから、早めに気付いて相手に「ありがとう」と伝えることが大切なんです。


今、あなたのそばに居てくれる人には、男女関係なく感謝しましょう。

そしてずっと隣にいてくれる人には、毎日感謝するように心掛けて下さい。

「ありがとう」という言葉は、何度伝えてもしつこくなることはありません。

伝えなければいけないことなので、恥ずかしいから伝えないなんてことはしないで下さいね。

あなたの「ありがとう」が、あなたの周りの人を支える力になるんです。

晩婚でよかった!理由③仕事と家庭の両立がうまく出来る


晩婚の方がいい理由3つ目は、「仕事と家庭の両立がうまく出来るから」です。

少し前なら、女性は仕事よりも家庭を優先するべきと言われていたので、早婚でも問題はなかったかもしれません。

でも今は不景気で、男性のお給料だけでは生活が苦しくなってしまうなんて家庭も少なくありません。

今の生活はもちろんのこと、将来も不安だらけのことばかりですよね。


そのため、結婚しても女性は仕事を辞めずに、働いているなんてケースは少なくありません。

これ自体は決して悪いことではないのですが、結婚しても仕事を続けるとなると、家庭と仕事をうまく両立させなければいけなくなりますよね。


早婚の場合は仕事上でも新人なので、任されるとその仕事に没頭し、家庭を疎かにしてしまう場合があります。

慣れないことをすると、どうしたらいいのかわからなくなってしまうんですよね。


その点、晩婚の場合は、大きな仕事を任されても、仕事では新人ではないので容量が分かっています。

なので、「ここまですれば家庭に影響しない」というラインで仕事をこなし、その後の家事もこなしていけます。


また、晩婚の場合はある程度融通を効かせることが出来る場合があります。

新人だと「早めに帰りたい」と言っても、「新人なのに」と言われてしまいやすいですが、長年勤めていると「いつも頑張ってくれているから今日は早く帰ってもいいよ」と言ってもらえたりするんですよね。

職場にもよりますが、長年同じ職場にいれば周りの目も優しくなるかもしれません。

結婚はタイミング

晩婚の方がいい理由について紹介しましたが、だからといって晩婚にするべきだというわけではありません。

「この人と一生添い遂げたい」という人に出会って早くに結婚しても、ずっと幸せに暮らしている人は沢山いますし、早婚だから離婚しやすくなるというわけでもありません。

「結婚はタイミング」という言葉があるように、早婚であれ晩婚であれ「ここだ!」というタイミングですることが1番です。

なので、「晩婚がいいから」といってタイミングを逃していると、一生結婚のチャンスが来なくなってしまうかもしれません。


子供のことや将来の自分のことを考えた時に、晩婚がデメリットになってしまうこともあるので、まずは自分の結婚観についてよく考えてみましょう。

人それぞれ、早婚がいいのか晩婚がいいのかは違います。

周りが早婚でもあなたは晩婚の方がいいかもしれませんし、その逆もあるかもしれません。


1番は、結婚に焦らないようにすることです。

焦って結婚してもそれが絶対に幸せになれるというわけではないので、自分の結婚のタイミングを逃さないように気楽にいきましょう。

何歳になっても、慌てることなんてありません。

それが、あなたが幸せになる近道だと思います。

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