実は秋は恋の季節!秋に恋が盛り上がる3つの理由

実は秋は恋の季節!秋に恋が盛り上がる3つの理由

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最近になって、秋が一番恋が盛り上がりやすい季節であることが脳科学的に証明されました。なんで秋に恋が盛り上がるのかを知れば、秋に恋人が作れるかも?!

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1*本能的な発情期

子供を産むなら、子供を育てやすい時期に生みたい!と、人間の体は考えています。

もちろん、食べ物も豊富で科学的に発展した現代社会ではどの季節に子供を産んでもきちんと子供を育てることができます。

しかし、体は野生の頃のことを覚えていて、食べ物も豊富にあり時期的にも子育てにちょうどいい6月から8月までに産むべきだと思っています。

初夏にあたる6月から8月頃に子供を産むとなると、9月から11月の秋の時期に子種を仕込まなければいけません

そのため本能的に人は秋になると発情期が訪れるんです。

発情期が来るということは、自然と恋の季節が訪れるということ。

しかも、秋の恋は発情期と重なるせいか盛り上がりやすいので、新しく始める恋を燃えるような熱いものにしたいなら、秋からスタートさせるのがオススメですよ♥

2*考えるべきことが少ない

脳科学的に、考えることが少ないと人は恋愛をしたくなるといわれています。

学生は体育大会や文化祭などのイベントが多くある季節かもしれませんが、社会人からすると秋はイベントらしいイベントもどちらかというと少ない時期です。

春に入社した新入社員や、春移動で部署移動した人も秋には仕事にも環境にも慣れてあまり色々と考えずに仕事が出来る時期になります。

そのため、考え事は減り自然と恋愛に目がいくんですね。冬になるとイベントが増えて、考え事も増えるので、年内に恋人が欲しいなら秋の恋が始まりやすい時期に恋人を作っておくべきかもしれませんね♥

3*人肌が恋しい気持ちになる

最近では、秋でも夏並みに暑い日もありますが、それでも何故か人恋しくなる季節ですよね。

少し肌寒くなり、日も短くなることで、何故かもの悲しい気持ちになってしまうものです。

もの悲しい気持ちになると、人は他人の体温がほしくなります。

悲しい気持ちを埋めるための反射行動と言ってもいいでしょう。

他人の体温を手に入れるには、恋人がいると一番いいですよね。

一緒に眠ったり、ただ抱き合ったり、肩を寄せ会って歩いたり、夏にするとただ暑苦しいだけの行動になりますが、秋の少し涼しくなった空気のなかですると、心地いいですもんね♥

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