「これが本当の自分?!」意外と多いドM女子の4つの特徴とは?

なっちゃん

ドМと聞くとアブノーマル感が増しますが、実は叩かれたり、ののしられたりするのが好きという事だけではなく、身近にもドМと診断される特徴があるようです。今回はこんな人はドМだという特徴をまとめてみました。もしかするとみなさんの周りにもドМの人が意外と多いのかも…。

あれ、もしかして私ってドМ?!


みなさんはМかSかと聞かれたとき、どのように受け答えしてしますか?

明確に自分がどちらなのかという事を自覚している人は意外と多いようですが、自覚しているものと、他人や恋人から思われる素の自分には多少なりともギャップがあるようです。

今回は、そんな中でもドМと呼ばれる人はどのような特徴があるのか、まとめてみたいと思います。

読み進めてみて、あれ?結構当てはまったんだけど…という方はドМなのかもしれません。

そもそも、ドМって?


今や大半の人たちが自分は「М」なのか「S」なのか、という区別をすんなり受け入れていると思いますが、そもそも何か定義があるのか、考えたことがありますか?

ぼんやりと、こんな人がSで、こんな人がМでという人づて、多数派の意見としてとらえている方も多く、そもそもS・Мという定義さえも存在しているのかという事も気にするまでもないほど一般的に浸透していますよね。

ドS
読み方:ドエス
別表記:どS

根っから加虐嗜好の人。人に攻撃したり苦痛を与えたりして楽しむ性癖や傾向が甚だしい人。「ど」は意を強めるために添える表現。対義語としては「ドM」がある。
出典:http://www.weblio.jp/content/%E3%83%89S
ドM
読み方:ドえむ
別表記:どM

根っから被虐嗜好の人。人から攻撃されたり苦痛な状況に陥ったりすることを楽しむ傾向・性癖が甚だしい人。「ど」は意を強めるために添える表現。対義語としては「ドS」がある。
出典:http://www.weblio.jp/content/%E3%83%89M

そうなんです。

最近の辞書には掲載されているほど、みなさんに浸透している言葉ではありますが、もともとはサディスト、マゾヒズムという言葉から派生したものです。

今では、いじめたりするのが好きな人をS、いじめられるのが好きな人をМと総称して言っているという事が多いようですね。

自分がドМだと自覚している人はどのくらい?


とある調査によると、自分がドМだと自覚している女性はなんと7割!

実に半数以上が、自分はドМだと思っているということなのです。

もちろんあくまで自己判断なので、客観的にみてドМではないという人も含まれていますし、そう演出している場合もあります。


ただ、女性の中にはドSに思われたくない、と自分を偽っている人もいるようなので何とも判断しかねる結果になっていますよね。

実際に自分がドМだと、どのようなところで判断しているかというと…

・基本的に受け身だから

・好きになると尽くすタイプだから

・男性からはいじられたい!

・叩かれたらうれしい

・多少辛いほうがいい


などなど、個人差があるものの、一般的なドМといわれるイメージに自分が合致していると思うから、自分はドМだと思っているようです。

しかし、本来のドМというのはこんな甘いものではないのです。

ドМの特徴その1「誰かに頼りたい、必要とされる存在になりたい」


ドМと聞くと、何をしても喜ぶという誤った印象を持たれる方もいると思いますが、意外にもドМの人に多いのが依存気質です。

恋愛関係だけではなく、友人関係についても、依存してしまうタイプの方はドМの可能性がありますね。

依存と一言にいっても、ずっと一緒にいたいと思うだけではなく、連絡をこまめに取ったり、連絡が返ってこないと不安に思うなど、様々な依存があります。


お願いを聞いてくれるというわがままを言いたい訳ではなく、自分が必要とされている、この人に好かれたいという気持ちが大きくなり、どんどん依存していってしまいます。

彼氏でも友人でもLINEの返事が返ってこないから何度も、何度も送り続けるという方はちょっと依存気質なのかもしれませんね。


また、一人の時間を過ごすことができない人も多く、スケジュールに何も予定が入っていないという事が不安に感じてしまい無理やり予定を入れたり、誰かを誘うなど、誰かと一緒にいたいという気持ちが大きいのもドМの特徴のようです。

ドМの特徴その2「とことん、尽くしまくる!」


ドМの特徴で一つ目に挙げた依存という部分と似ている部分なのですが、誰かと一緒に居たいがためになんでもやってあげたいという感情に駆られてしまいます。

彼氏であれば、家事を率先してやったり、料理を作ってあげたり、セックスだって求められれば体調が悪くても答えてしまうという尽くし具合です。


これは友人関係にも影響しており、食事の際にちょっと多めに出したり、予約などの手間は惜しまないという具合に自分への苦労は気にしないという特徴があります。

苦労=誰かのために動く時間という事で、間接的に自分が誰かに尽くしているという感覚になるようで、ドМの女性に多い特徴ですね。

Sの男性を好むというよりは、俺様や自分のいう事を聞く女性を好むダメンズに惹かれてしまう傾向があるのもドМの特徴ですね。

ドМの特徴その3「常に、自分よりも相手が一番!」


ドМの人にとって、自分のことは後回しにしてしまがちです。

依存しやすく、誰かに尽くしたいというドМの人は自分のことよりも相手の事を常に意識しています。

恋愛に関しても、彼氏は今これをしてほしいんじゃないか、今はこの気分じゃないんじゃないか?などついつい相手の顔色を窺って、相手の一番求めていることにこたえようとしています。

それは友人関係も同じで、相手の事を一番に考えて行動をすることが多く、相手に合わせるという行動が多いのも特徴ですね。

自分の意志がないのではなく、相手に合わせることが一番で、それが嬉しいという事にもなるのです。


また、相手の気持ちを感情を汲み取ることが得意という事もドМの特徴ですね。

ドМの特徴その4「自分の欲求に対してはストイック!」


何かと自分のことを後回しにしているドМの人ですが、一つ「自分の欲求」に対しては貪欲です。

確かにわがままに見えてしまうこともあるかもしれませんが、自分がしてほしいという一つの項目に対しては相手にお願いをすることがあります。


それが多少無理やりであったとしても、わがままにとらえられたとしても、その欲求を満たすことでさらにドМとしての快感を得ることができるのであれば、ストイックになってしまいます。

なんでも受け身だと思われがちなドМですが、自分が気持ちいいと思う事、されたいと思うことに対してはちょっと違うようですね。

攻められることだけがドМじゃない!

ドМだと思っている女性も多いようですが、実はいじられることに快感を得るだけではなく、叩かれることが好きだという事だけでもない、ドМの特徴についてまとめてみましたが、みなさんは当てはまりましたか?

ただのМ、という方も中にはいたかもしれませんがドМとなるとかなり強烈なイメージがあると思いますが、今回はみなさんの周りにもいるかもしれないドМの特徴でした。

個人的には結構当てはまってしまい、書きながら「自分もドМだったのか…」と落ち込むまではいかないまでも、今までの恋愛を振り返ってしまいました。

別に叩かれて喜ぶという事はありませんでしたが(笑)


もちろん、ドМだからといって、恋愛がしにくいという訳ではないので、自分の性格として客観的に捉えておく一つのツールにはなるのかもしれませんね。

また、最近は簡単に自分がドМかどうか診断できるサイトや診断アプリなどもあるので、試してみるのも楽しいかもしれませんね!

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