幸せボケする前に同棲の生活費はどう分ける?切実な「お金の問題」

幸せボケする前に同棲の生活費はどう分ける?切実な「お金の問題」

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posted2017/10/12

真剣に付き合っているカップルなら、「そろそろ同棲を」と考えることもあるかもしれません。ですが、そうなると出てくる問題が、生活費をどう分けるか、という点ですね。そこで、そんな切実な問題である同棲の生活費について、折半の仕方や出てくる問題点などを見ていきましょう。

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posted2017/10/12

同棲するなら生活費を考えて!

お金

「結婚前に、1度同棲しておきたい」「彼氏とずっと一緒にいたいから、同棲を考えている」という方もいらっしゃるでしょう。

同棲というと、恋人との距離をまた1つ、縮められるステップという感じがして、とても甘くて素敵なイメージを抱いてしまいますよね。

ですが、ここで忘れてはならないのが、同棲にかかる「生活費」という問題です。

同棲というのは、「共に生活を送ること」ですから、当然、そこには様々な生活費が発生してしまいます。

せっかく同棲を始めても、この生活費のことをきちんと考えていないと、生活することすら苦しくなってしまったり、お金を巡ってケンカが勃発してしまったりするのです。

これでは、甘い同棲生活なんてとんでもないですね。

では、同棲の生活費は、具体的にはどんな感じで考えていけば良いのか、切実な問題についてじっくりチェックしてみましょう。

生活費はどれくらい?

お金

まずは、そもそも同棲の生活費というのは、どの程度かかってくるのか、知っておくべきですね。

「毎日、食べていけるだけのお金があれば良い」なんて考える方もいるかもしれません。

ですが、現実には生活費というのは、「食べていくだけ」では済まされないものであり、同棲をしていれば、驚くほどの出費がかさんでしまったりするものです。

同棲生活で2人がそれなりの暮らしをしていくために、必要最低限の生活費としてかかってくるのは、以下のような費用ですね。

・食費

・電気代

・ガス代

・水道代

・通信費

・家賃

・交通費

「食べていけるだけで」なんて言っていても、実際には生活費には、食費以外にも様々なものが必要になってくることが分かります。

生活をしていくためには、電気も水道も無ければ厳しいですし、ただ「暮らすだけ」でもそれなりの家賃が発生することも忘れてはなりません。

これらの費用を全て合計すると、同棲にかかる生活費は、だいたい15万円くらいになることが多いようです。

もちろん、食事も光熱費も節約は可能ですし、家賃についても、格安の物件を見つけることは不可能ではありません。

うまく節約すれば、もう少し安く抑えることはできるかもしれませんが、それでも、2人での暮らしで10万円を切るのは難しいと考えておいた方が良いでしょう。

特に、「これまで実家暮らしをしていた2人が同棲を始める」となると、生活費については全く知識がなく、甘く考えてしまいがちです。

どれだけの生活費がかかるのか、事前にしっかり把握して、計画的に同棲を始めることが大切ですね。

生活費は折半が基本!

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