女性のワークライフバランスって?各ステージにおける女子力とは?

女性のワークライフバランスって?各ステージにおける女子力とは?

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女子力の定義は、どうやら曖昧らしいです。でも、なんとなく日本でよく使われている「女子力」は、美しくてマメでモテるという意味ですよね。自分にはムリと諦めていませんか?それだけが女子力ではないんです♪ぜひ読んでみてくださいね♪

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女子力って?

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女子力という言葉、よく聞きますよね!

でも、女子力という定義はどうやらあいまいらしいです。

英語にすると「Girls Power」になりますが、これは自立した女性を意味します。

しかし、日本でよく使われている「女子力」は、美しくてマメでモテるという意味ですよね。

使い方は自由なようなので、ここでは、生まれもった女子という性別を長所と捉えて駆使する力。

それを女子力ということにします。

その力を高めることは、きっと効率的な仕事ぶり、充実した私生活につながることでしょう!

時は女性活躍の時代……

女性

昭和の専業主婦時代は終わり、若者総労働の時代。

社会が女子に求めてくるものが容赦ないってことを知っていますか。

昇進はあんまりないけど、女性も今や男性と同量の仕事をしていますね。

その間にも、早く結婚して子どもをたくさん産めという圧力がたくさんあり、女子たちは働きながら、婚活や妊活をがんばって母になります。

だけれど、ブラック企業がはびこる世の中。

妻も働かないと生活はやっていけず、仕事を続けると、「子どもが小さいのに働いてかわいそう」とか言われ、ワークとライフの両立が大変すぎて仕事辞めると、「だめだめ、女性も輝いて!SHINE!」とか国からまでも言われます。

女性活躍という言葉は、うれしい時代の幕開け感もあるのですが、実情はまだまだ時代に追い付いてないところも多く、周りの理解も少なく、女性の八方づまり感も半端ないのです。

そして、このどのステージに置いても「女子力を高める」ことは、フォーマットに求められています。

正直、「ほっとけ!!!!!!」です。

高められるなら高めたいのです、もちろん。

そんなに求めてくるのなら、お金と時間と優しさをください。

しかし、逆を言えば、今や、恋愛、結婚、子育て、仕事、介護と、人生のワーク&ライフにおいて、どこにでも女性であることを活かせるチャンスはあります。

そして求められる女子力というのは、各ステージでちがうのです。

恋愛という場所の女子力

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