デートの時の違和感…彼氏からのデートDVかも!その特徴5つとは

まみ

DVが周知されてきた昨今ですが、デートDVというものがあるということをご存知ですか?彼氏とのデート時、あれ?と思ったことも実はデートDVだったのかも……?デートDVを見極めるためにも是非、参考にしてみてくださいね。

DVはデートから始まる


DV男の存在が周知されてきてはいますが、それでもDV男が減らない昨今ですね。

そんなDVですが、実はデートから始まっているかもしれないのをご存知でしょうか。

気づかないままデートDVに慣れてしまいそのまま結婚、本格的なDVが始まるなんてこともあるんです。

そうならないためにも、デートDVにいち早く気づき、DV男とは離れることが何よりの自衛です。


いくら好きでもDV男と一緒じゃ幸せになんかなれません。

自分が究極のドMで心から好む暴力でない限りはただの犯罪ですし、心が追い詰められていくばかりですよね。

幸せに向かうために生きているはずなのに逆走するのは勿体ないです。

そうならないためにも、デートDVされていないかどうか見極めて自分の幸せを勝ち取る人生にしてください。

デートDVの特徴はこれ!身体的暴力編


DVと言えば、まず思い浮かべるのが身体的な暴力だと思いますが、これはデートDVでもある場合があります。

ですが、最初から身体的暴力はあまりないのも特徴であるため、デートDVがエスカレートしたら行われるかもしれないことと思ってください。


まず、デートDVでの身体的暴力は腕を強くつかんできたり、つねったり叩いたり、それ以上の暴力もデートDVとなります。

ひどい時は武器を持って脅してくる場合もあるので、ここまで発展してしまった場合はちゃんと警察や病院に行くようにしてくださいね。

ものを投げつけられた場合も同等です。

デートDVの特徴はこれ!交友関係編


デートDVでは、交友関係も制限されることがあります。

例えば、スマホをいちいちチェックされたり、それに対して「こいつとは縁を切れ」など指示されることもデートDVに当たります。

外出する際に、スカートを禁止されたり、好む服装の制限もデートDVのひとつです。


服装で自分の個性を主張する場合もあるため、またその主張によってできた友人がいる人も居る為、こういった制限は交友関係から孤立をするきっかけにもなるんですよね。

社会的に隔離された状態まで持っていく指示はデートDVです。

これは、男性から女性にすることもありますが、女性から男性に行うこともあるため注意しましょう。

デートDVの特徴はこれ!精神的暴力編


精神的暴力はありがちなDVです。

相手にはまるで悪気がないため、なかなか気付けないのも特徴です。

日常的に相手を馬鹿にしてみたり、傷つけるような言葉を投げかけるのが精神的暴力のデートDVです。

例えば、「もうちょっと痩せたら?」「足太すぎなんじゃない」などです。


結構、そういう言葉って傷つきますよね。

コンプレックスがあればなおさらです。

また、気分で無視したり怒鳴るなどもデートDVに当たります。

傷つけても開き直るのも特徴であり、責任を相手に押し付けることもあるため、傷つけても「悪気がなかった」「それくらいで傷つくお前が悪い」など言ってきた場合は、デートDVを疑うようにしましょう。

デートDVの特徴はこれ!お金編


デートDVにはお金でのDVもあります。

例えば、デート代を普段から相手に出させるなどです。

出している方が納得して出しているならデートDVであるかは微妙ですが、少なくともどちらも働いているのに相手が頑なに払おうとしなかったり、お金を出さないことに対して不機嫌になるなどのことがあればデートDVだと思っても良いでしょう。

「今月はきついからあなたが払って」と言っても「もっと働けばいいだろう」などと言うのも特徴です。


また、お金を借りたのに返さない、これもデートDVにあたります。

何かと理由を付けて物を買わせる行為もデートDVに当たるため、デート代を払うことが当たり前になっていたり、払うのをしぶる彼氏であった場合はデートDVを疑い、彼氏との未来はあるのかどうかもちゃんと向き合って考えるようにしましょう。

デートDVの特徴はこれ!性的暴力編


デートDVには性的暴力も含まれます。

無理やり行為に持ち込んだり、いやらしいことに無理やり参加させようとするなどです。

また、責任能力がなかったり嫌だと言われても避妊しないのもデートDVに当たります。

「付き合っているのだから性行為するのは当たり前」これがデートDVをする男性の言い分なのでしょうが、性行為は付き合っていたとしても、お互い合意の上でなければする必要のない事でもあります。


一方の都合だけでするものではなく、お互いしたいと思って初めてするものです。

相手が体調を崩していても行為に持ち込もうとするのも特徴であるため、体調を崩した時にしてこようとした場合もDV男の素質があるのではと疑った方が良いでしょう。

ただ、アダルトビデオの中には風邪の彼女に対してムラムラして行為を行うと言うような内容のものもあるため、そういったものを見て「風邪の時も大丈夫なんだ」と勘違いする男性もいるのも確かです。

そういった彼氏で、勘違いしたまま行ってこようとした場合はちゃんと「それは違う、体調が悪い時はしたくならないし、しんどい」ということを伝えるようにしましょう。

それでわからないのであれば、「AVはAV、あなただってあんな長時間腰は振れないでしょ」などと言って現実とAVの違いをわからせてあげるようにしたら良いかもしれませんね。

それでもわからない人は何を言ってもわからないので、付き合いを考え直した方が良いです。

DV男は暴力と優しさを気分で使う


デートDVをされていても、「でも彼氏、優しい時は優しいから」と言ってDV男と離れられない女性がたまに居ます。

ですが、DV男はいくら優しい面があってもDV男には変わりないのです。

というよりは、その優しさは野良猫を気分で可愛がる心理と似たものであることを知っておいた方が良いでしょう。

自分が可愛がりたい気持ちになったから可愛がっているに過ぎないのです。


つまりそれは優しさなのではなく、自分の欲求に素直なだけ。

彼氏が優しいというのは勘違いです。

優しい彼氏ならばまず、暴力をふるいたくなっても思いなおすものですから。

暴力をふるったあと、手当てをしてくれたとしてもただ暴力によって病院に行かれても困るからしているだけであって、そんな行動も自分のために行っているにすぎません。

そんなの、彼氏の言動に現れているはずですよ。


「ごめん、でもお前が○○だから、お前が俺に殴らせているんだ」ということをDV男は言っているはずです。

「お前がもっといい女なら殴らない」「お前が躾けられていないから躾けてやっているだけだ」こういった、まるで仕方なくやっているというような言葉を言っていると思うんです。

それを聞いて殴られている彼女は謝ることも多いんですよね。

そして反省するんですよね。

自分が悪いんだ、自分さえちゃんとできたら彼氏をこんな風にしないのに、と。


ですがそれは違いますよ。

全く持って違います。

人には向き不向きがあり、不向きなところがあるからといって、ダメなわけじゃないんです。

ダメなわけじゃないのにダメだと言う彼氏のほうこそ問題があります。

そんなにダメでしたくもない暴力を振るわされていると言うのなら、自分の希望に合う人と付き合えば良いだけ。

誰かが誰かの存在を否定することなんてできないんですから、それに納得して暴力を受けたままでは、いつまでもそのままですよ。

自分を大切にしてくれる人と付き合おう

デートDVって小さなこと、ささいなことから始まるので気づかなかったり慣れてしまうことが多いんですよね。

だからエスカレートしてから気づいて、その頃にはもう自分も洗脳されてしまっていたり、依存心が強くなってしまって中々離れられない状態になってしまうんです。

ですが、小さなことでも気づけることもありますから、もしデートDVされてるかもと思ったら気づき次第、彼氏との付き合いを見直すようにしましょう。


人は幸せになるために生きるもんです。

DVされてちゃ幸せになれるもんもなれませんよ!

参考になれば幸いです。

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