女だからって許されない!知らずにやっている彼氏へのDV3つとは

まみ

DVが周知されている昨今ですが、DVは何も男性から女性に向けるだけのものではありません。もしかしたら、知らず知らずのうちにDVしちゃっている可能性も?そうならないためにも、女性から男性へ行うDVについて紹介しています。参考にしてみてください。

女性からのDVが年々増えているらしい


近年、男性からのDVだけではなく女性からのDVが増えているようです。

増えていると言うよりは、どちらも周知されてきて気づかれやすくなっただけで、前々からあったのでしょうね。

そんなDVですが、男性からのDVよりも女性からのDVの方が軽視される傾向があります。

男性よりも女性は弱いのだから、平気だろうといった意識だったり、男性から女性に行えば問題視されることも女性がしたら「冗談」で済ませようとする意識の違いから、こういった傾向が生まれているのかもしれません。


ですが、いくら男性よりも女性が弱かろうと、DVはDVであることには変わりありません。

冗談であっても、DVがDVでなくなることもないのです。

そんな、女性から男性に対するDVのお話です。


じゃれているつもりでも、もしかしたらあなたの行動もDVになっていることも?

お互い素晴らしい付き合いにするためにも、DVはなんたるかを、頭の片隅に置いておきましょう。

女性から男性へのDV例1.年収や仕事を馬鹿にする


女性から男性へのDV例で中々多いのが、年収や仕事を馬鹿にするというDVです。

物理的な暴力ではありませんが、年収や仕事を馬鹿にするのは男性にとってかなりの精神的苦痛を伴う精神的な暴力になります。

男性の多くは仕事にプライドを持つ人が多いため、女性よりも年収や仕事を馬鹿にされると傷つく傾向にあるのですが、それを理解しない女性が年収や仕事を悪気もなく馬鹿にするケースがあります。

とはいえ、男性が仕事にプライドを持っていると言う背景がなかったとしても自分が頑張っていることを馬鹿にされたら、誰だっていい気はしませんよね。


頑張っている自分を否定されるなんてことされたら、大体の人は怒るか悲しむのではないでしょうか。

精神的暴力でのDVを受ける男性は、表面では平気なふりをすることが多いです。

それは何故なのか、それは女性には優しくしなければならないと言う意識があるからだと思われます。

また、怒っても「こんな小さなことで怒るなんて笑」と笑われたことがあるからかもしれませんね。

確かに近年、女性も男性に負けずに働き稼げる時代になってきました。

しかし、だからといって自分の物差しで相手をはかり、下に見て馬鹿にしていいことはないんです。


年収や仕事が自分より劣っていると思っていても、その仕事をくだらないことだと思ったって、本人にとってはやりがいのある仕事かもしれません。

その仕事を好きな彼女に貶されたら、かなりのダメージを負うことになるでしょう。

側面しか見ないまま年収や仕事を馬鹿にするのはDVです。

もし、年収や仕事で馬鹿にしてしまう自分がいるのなら、最初から年収や仕事を聞かないか、彼氏の仕事風景を可能なら見せてもらって、自分の認識を改めるようにしましょう。

女性から男性へのDV例2.人付き合いの制限


女性も男性も嫉妬するものですが、男性よりも女性の方が嫉妬を表に出すことが多いです。

そのため、嫉妬故に友達と縁を切るように命じたり、強制的にそうさせてしまうのはDVと言えます。

もし彼氏が納得して「彼女が嫌がるなら友達とも縁を切っても良い」と言うのならまた違った話になってしまいますが、彼氏に内緒で彼氏の友達をブロックしてみたり、着信拒否してみたりするのはDVに当たる場合があるでしょう。


嫉妬の他にも、彼氏の肉親、親戚との連絡を切るように命じたりするのもDVですね。

自分が知っている範囲でしか行動させたくない、彼氏のことはなんでも知っていなくちゃ気が済まないタイプの女性がしがちなDVでもありますね。

確かに、彼氏の浮気など心配で、女友達と連絡とって欲しくないなあという気持ちもわかるんです。

でも、浮気はいくら制限したところで起こることでもありますし、それを考えると付き合いの制限は無意味なんですよね。


それに、彼氏の生活が不便なものになるほど付き合いを制限をするのは彼氏に対して優しくありませんし、思いやりが見当たりません。

誰かを完璧に監視なんて閉じ込めない限りできないのですから、いくら支配欲があっても、彼氏の浮気が心配だったとしても人付き合いの制限をして彼氏を追い詰めるのはやめましょう。

彼氏が困った時に完璧にサポートできる自分にならない限りは、こういった制限はするべきではありません。

もし彼氏が浮気をしていたり、疑わしい行動をしていた場合は「やめてほしい」と言うのもアリですが、それでも強制的にガミガミ言っても、浮気する人は安らぎを求めて他の女性に走ってしまい逆効果ですよ。

女性から男性へのDV例3.物理的攻撃(殴る、蹴るなど)


女性から男性に対しても、殴る蹴るなどの物理的攻撃が加えられるDVがあります。

かたいものを彼氏に投げつけるなども、DVです。

女性は確かに男性よりも力が弱い場合が多いです。

ですが、だからといって暴力をはたらいても許されるわけではありません。


暴力は、男女どちらがはたらいても犯罪行為にあたります。

そういったプレイであるならまだしも、彼氏が嫌がっている、痛がっているのに暴力をはたらくのはやめましょう。

もし、女性から男性に物理的攻撃が加えられても通報されたら逮捕されます。

女性だから許されるなんてことはないのです。

それにただ一人の自分の大切な人を自分で傷つけて壊すなんてこと、あってはいけませんよ。

何故DVは起こるのか


女性から男性へ、男性から女性へ行うDVは、どちらも理由は同じようなものです。

DVが起こるのはする側、される側がいるからなのですが、このする側の加害者は大体にして被害者の権利が自分よりもない、少ない、小さいと思っているケースがとても多いです。

これはどういうことなのかというと、加害者は被害者に対して大きな権利、例えば服従させる権利が自分にあると思っているんですね。

被害者に対しては口答えする権利はない、意見する権利はない、と思っているのです。


自分が絶対であり正しいと思い込んでいるため、心から親切心で暴力をふるっていると思っていることもあります。

ですが、人と人同士の付き合いに上も下もありません。

社会的地位などあるかもしれませんが、1対1、恋人同士の付き合いをする際、そんな地位などはないも同然です。

ただの人と人との付き合いに、上下関係を決めてどうするのでしょうか。

恋人同士であっても、相手は自分の私物ではありません。

従順なペットでもありません。

意思がある一人の人間です。


DVをする人と言うのは、こういった基本的なことを忘れていることが多いため、自分がDVに走らないためにも相手にも意思があり、意見があり、人権があるということを忘れないように、自分の大切な人を自分の身勝手で傷つけないようにしていきたいですね。

女性から男性へのDVは結構多い!

女性から男性へのDVは年々増えているそうです。

女性がどんどん強くなってきている社会なので、もしかしたらその影響もあるかもしれませんが、自分がされたくないことは相手にもしないということは小学生の頃に習った事でもありますよね。

基本的なことを忘れないようにして、相手を尊重して付き合っていける素敵な女性を目指していきましょう。

してしまって関係が破綻した後に、強く後悔しても時すでに遅い、そんなこともありえます。

そうならないためにも、思いやりなどを忘れずに生きていきましょう。

参考になれば幸いです。

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