女だからって許されない!知らずにやっている彼氏へのDV3つとは

女だからって許されない!知らずにやっている彼氏へのDV3つとは

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posted2017/11/13

DVが周知されている昨今ですが、DVは何も男性から女性に向けるだけのものではありません。もしかしたら、知らず知らずのうちにDVしちゃっている可能性も?そうならないためにも、女性から男性へ行うDVについて紹介しています。参考にしてみてください。

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posted2017/11/13

女性からのDVが年々増えているらしい

女性

近年、男性からのDVだけではなく女性からのDVが増えているようです。

増えていると言うよりは、どちらも周知されてきて気づかれやすくなっただけで、前々からあったのでしょうね。

そんなDVですが、男性からのDVよりも女性からのDVの方が軽視される傾向があります。

男性よりも女性は弱いのだから、平気だろうといった意識だったり、男性から女性に行えば問題視されることも女性がしたら「冗談」で済ませようとする意識の違いから、こういった傾向が生まれているのかもしれません。

ですが、いくら男性よりも女性が弱かろうと、DVはDVであることには変わりありません。

冗談であっても、DVがDVでなくなることもないのです。

そんな、女性から男性に対するDVのお話です。

じゃれているつもりでも、もしかしたらあなたの行動もDVになっていることも?

お互い素晴らしい付き合いにするためにも、DVはなんたるかを、頭の片隅に置いておきましょう。

女性から男性へのDV例1.年収や仕事を馬鹿にする

男女

女性から男性へのDV例で中々多いのが、年収や仕事を馬鹿にするというDVです。

物理的な暴力ではありませんが、年収や仕事を馬鹿にするのは男性にとってかなりの精神的苦痛を伴う精神的な暴力になります。

男性の多くは仕事にプライドを持つ人が多いため、女性よりも年収や仕事を馬鹿にされると傷つく傾向にあるのですが、それを理解しない女性が年収や仕事を悪気もなく馬鹿にするケースがあります。

とはいえ、男性が仕事にプライドを持っていると言う背景がなかったとしても自分が頑張っていることを馬鹿にされたら、誰だっていい気はしませんよね。

頑張っている自分を否定されるなんてことされたら、大体の人は怒るか悲しむのではないでしょうか。

精神的暴力でのDVを受ける男性は、表面では平気なふりをすることが多いです。

それは何故なのか、それは女性には優しくしなければならないと言う意識があるからだと思われます。

また、怒っても「こんな小さなことで怒るなんて笑」と笑われたことがあるからかもしれませんね。

確かに近年、女性も男性に負けずに働き稼げる時代になってきました。

しかし、だからといって自分の物差しで相手をはかり、下に見て馬鹿にしていいことはないんです。

年収や仕事が自分より劣っていると思っていても、その仕事をくだらないことだと思ったって、本人にとってはやりがいのある仕事かもしれません。

その仕事を好きな彼女に貶されたら、かなりのダメージを負うことになるでしょう。

側面しか見ないまま年収や仕事を馬鹿にするのはDVです。

もし、年収や仕事で馬鹿にしてしまう自分がいるのなら、最初から年収や仕事を聞かないか、彼氏の仕事風景を可能なら見せてもらって、自分の認識を改めるようにしましょう。

女性から男性へのDV例2.人付き合いの制限

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