「今日は好きな人とたくさん話せた!」片思いが楽しい3つの理由

「今日は好きな人とたくさん話せた!」片思いが楽しい3つの理由

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好きな人への気持ちが見えない片思いですが、両思いよりも片思いの方が楽しいと言う人もいます。どうして片思いの方が楽しいと言われるのでしょうか。それには片思いならではの理由がありました。そこで今回は、片思いの方が楽しい理由について紹介します。

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片思いは楽しいもの?

女性

片思いをしている時って、些細なことでも「好きな人に嫌われてしまったかも」とか「好きな人は自分のことをどう思っているのだろう」と不安になったり、悩んだりすることが多いですよね。

でも、「両思いよりも片思いの方が楽しめる」と言う人は意外と多いです。

片思いをしている人からすると、「相手の気持ちが分かる両思いの方が楽しいに決まってる」と思ってしまいますよね。

もちろん、両思いでも楽しいことは沢山あります。

でも、片思いは片思いならではの楽しさがあるんです。

片思いをしている人の中には、「こんなに片思いが辛いなんて」と思っている人もいるかもしれません。

相手の気持ちがわからないからこそ、沢山辛い思いをすることもありますよね。

でも両思いになった時に「もっと片思いを楽しんでおけばよかったな」なんて思う人もいるんです。

両思いでは味わえない、片思いの楽しさとは一体どんなことなのでしょうか。

今回は、片思いが楽しい理由について紹介します。

「片思いが一番楽しい」両思いになった瞬間、恋愛の形が変わる謎。

「恋愛において片思いが一番楽しい」とはよく言われることです。でも、その楽しさってどこからくるものなのでしょう?今回のコラムでは、両思いと片思いの関係性の違いから、そこに求められる愛について考えてみました。

https://koimemo.com/article/5535

相手のことを美化したままでいられる

男性

片思いが楽しい理由1つ目は、「相手を美化したままでいられるから」です。

片思いをしている時は、会いたい時に好きな人に会えないなんてこともよくある話ですし、会える時間も短かったりします。

どんなに好きな人との距離を縮めようとしたって、カップルのようにいつでも会える関係ではないんですよね。

会いたくても会えないというのは、デメリットに聞こえてしまいますが、実はいいことでもあったりするんです。

会う時間が短ければ、好きな人のいい面だけを見ようとするので、いつまでも「好き」という気持ちが冷めることなく続けられます。

付き合うと、会える時間が片思いをしている時よりも長くなるので、好きな人の嫌な面を見てしまうことがあります。

片思いをしている時は知らなかったことが、両思いになると沢山知ることになるんです。

片思いをしている時も相手の悪い面を知っておいた方が、付き合ってからガッカリすることはないとはいえ、片思いの時は相手への気持ちを保つためにいい面を多く見ておいた方がいいんです。

人間誰しも悪い面はあるもので、それを受け入れてこそいい関係を築いていくことが出来るのですが、片思いの時から悪い面を見てしまうと付き合う前に気持ちが冷めてしまうかもしれません。

好きな人のいい面を多く知っている片思いの方が、好きな人に対してドキドキすることが出来ますし、自分も好きな人に振り向いて貰えるようにするための努力が出来ます。

美化しすぎてしまうと、付き合ってからガッカリしてしまうのが早くなりますが、片思いをしている時は「あの人はこんな人だから」と悪い面を見て冷めた気持ちを持つよりか、「こんな所もカッコイイ」とか「あんな面が素敵」などというように好きな人のいい面を見て気持ちを高めていきましょう。

女子力を上げられる

女性
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