デートDVって知ってる?あなたも加害者になりうる3つの特徴とは

ゆず

デートDVとは、デート中にDVをする人のことではありません。DVというと男性が加害者になるイメージが強いかもしれませんが、女性もDVの加害者になることはあります。自分はならないと思っていても加害者になっているかもしれません。そこで今回は、女性のデートDVについて紹介します。

デートDVって何?


「DV」というと、夫婦の間でのことというイメージがありますよね。

では、「デートDV」にはどんなイメージがありますか?

「デートDV」という言葉に馴染みがない人も多いかもしれませんが、これは恋人同士のDVという意味なんです。


恋人同士でも、相手のことを傷付けてしまう人はいます。

そしてそれは、男性だけではないんです。

「私は女だからDVにはならない」と思っていてはいけません。

彼氏のことを傷付けてしまっている人は、立派なデートDVになってしまうんです。


彼氏に「彼女がデートDVをする」と訴えたら、きっとあなたは勝てません。

「女だから何をしてもいい」なんてことはありません。

では、女性はどのように彼氏にDVをしてしまうのでしょうか。

今回は女性のデートDVの特徴について紹介します。

言葉で傷付ける


女性のデートDVの特徴1つ目は、「言葉で傷付ける」です。

一般的な女性は、男性に力で勝つことが難しいですよね。

そのため、女性のデートDVは、暴力ではありません。

「DV」というと、暴力というイメージですが、暴力をしなければデートDVに当てはまらないというわけではありません。


女性が男性に勝てることと言えば、口だと思います。

デートDVをしてしまう女性は、口で男性のことを黙らせて傷つけます。

「あんたなんか居なければいいのに」とか、「あんなに仕事しているに、これしか給料が出ないなんて、あんたの頑張りが足りなかったからじゃないの?」などというような悪口を言います。

男性が「俺だって頑張ってる」と言い返せたとしても、女性の方が口が上手いので結局男性が負けてしまうんです。


喧嘩した時など、つい頭に血が上ると普段言えないようなことを言ってしまいたくなりますが、ぐっと堪えて口に出さないようにしましょう。

自分が言われたら嫌な言葉、聞いていていい気持ちがしない言葉をついうっかり口が滑ってしまったなんてことがないように気をつけて下さい。


他にも、無視をするというのもデートDVになると言われています。

喧嘩した時や、相手に対してイライラしている時は話したくないと思って無視しちゃいますよね。

しかしその無視で、男性は深く傷ついてしまいます。

1度冷静になって、気持ちを落ち着かせてから言葉を発したり、喧嘩をしてても相手から話しかけられたら言葉を発するなどしましょう。

どうしても口を聞きたくないのであれば、LINEやメールなどでその旨を伝えましょう。

相手からの発信を全て無視してしまうと、デートDVになってしまいますよ。

高額なプレゼントの要求


女性のデートDVの特徴2つ目は、「高価なプレゼントの要求」です。

「ブランド品がほしい」という気持ちを持つことがNGというわけではありません。

誕生日やクリスマスなどプレゼントが貰える時期に「こんなのがほしいな」なんておねだりすることまでは、デートDVになりません。


デートDVになるのは、恋人の給料以上のバックのおねだりだったり、誕生日やクリスマスといった特別な日ではない日に高価なプレゼントを要求することです。

「女性のために何でもしてあげたい」という男性だって、自分の給料以上のものをプレゼントするのは抵抗があります。

男性は誰もがお金持ちというわけではありませんので、ちゃんと真面目に働いていても生活費で消えてしまうというタイプも少なくはありません。

付き合っている時は、お互いに相手の給料の額を知らないなんていうカップルもいると思いますが、相手の職業は知っていますし、普段の生活を見ていれば大体いくら貰っているかが想像出来ますよね。

あまり高価なプレゼントを要求して彼氏の首を締めないようにしましょう。


デートDVになるのは、プレゼントだけではありません。

例えば毎回食事は高級レストランのディナーとか、有名シェフのお店で1番高い商品を頼むなど、デート代を男性に毎回支払わせるのもデートDVになるんです。

男性の中には「デート代は自分が出す」と、女性に1銭も払わせない男性がいます。

そんな女性は、デートDVとは言われません。

それはなぜかと言うと、「ご馳走様でした」という言葉を恋人に毎回言ってくれるからです。

デートDVの人は、「男が全て負担する」というのが当たり前になっているので、食べ終わったあとでも、デートの帰りでも、「ご馳走様でした」という言葉を聞くことはありません。

だからこそ、男性もデートDVの女性に耐えられなくなってしまうんです。

過剰な束縛行為


女性のデートDVの特徴3つ目は、「過剰な束縛」です。

好きな人と付き合えると、好きな人を独占したいという気持ちになりますよね。

そのため、相手がどこかに出掛ける時には「どこに行くの?」と聞いてみたり、「女の子がいる所には行かないで」と言ってしまいたくなるんですよね。

これがデートDVになるというわけではなく、デートDVになってしまうのは過剰な束縛です。


例えば、アプリを使って彼氏がどこにいるのかの監視してみるとか、彼氏の携帯をチェックして、女の子とやり取りをしていたらそれを削除したり、女の子に連絡をして「私の彼氏だから」などと言い、2度と連絡を取らせないようにするというのが過剰な束縛にあたり、デートDVと言われています。

「これくらい普通のこと」と思ってしまった人は、デートDVになってしまうかもしれませんよ。

いくら好きだからなんて言っても、彼氏のことを24時間監視してはいけません。

彼氏がどこにいようが、何をしていようが、それは彼氏の勝手です。

女性が「そのお店じゃなくてこっちのお店の方がいい」と言っても、彼氏の方は「そっちの方がいい」なんて言うかもしれませんが、2人の意見が食い違ったからといってすぐに仲が悪くなってしまうとか、この先一生一緒にいることが出来なくなってしまうなんてことはありません。


彼氏が思ったこと、感じたこと、それは彼氏自身が思ったことなので、女性に正解不正解を言う権利はありません。

また、いくら好きであっても男性は絶対に外に出歩けないなどの規制をしてはいけません。

束縛は、自分がしている方も、相手にしてもらう方も、「それくらいなら」と言える緩いものではないと、いけません。

どちら一方が疲れてしまったら関係が悪化しやすくなりますよ。

女性もDVの加害者になりうる

女性のデートDVの特徴について紹介しました。

殴る蹴るなどの力の暴力は、男性の方が圧倒的に多いのですが、DVは暴力だけではないので、ちょっとしたことでもDVになってしまう可能性がありますし、その加害者が女性という可能性もあります。

DVの加害者になれば、誰もが離れていってしまうと思います。

そうならないようにするためには、カッと頭にきたことがあっても、自分から罵倒したり、高級品ばかりをおねだりしないようにしましょう。


デートDVの加害者になりやすいのは短気の人だとか、人に不満を持ちやすい人、仕事でストレスを抱えている人などで、つまり誰でもDVの加害者になる可能性はあるということです。

自分がデートDVの加害者にならないようにするためには、1度言葉を飲み込んで、頭の中で「言ってはいけない言葉か」ということを考えてみて下さい。

何でもかんでも恋人だから口に出せば分かってくれるとか、許してくれるとか、直してくれるというわけではありません。

恋人にも心があって、自分の気持ちがあるので、恋人の意見を受け入れることも大事です。

デートDVになると、男性も壊れてしまうので、気をつけて下さい。

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