リスクが大きすぎるから甘い考えは捨てるべき。避妊の重要性とは

くみ

彼氏と性行為をするときは、きちんと避妊をしていますか?ほとんどの人が避妊をしっかりとしていると思うのですが、あまりしていないという人もいますよね。しかし、避妊をしなくてはならない理由がありますので、あまり避妊をしていないという人は参考にしてみましょう。思ったよりも危険が多いです。

コンドームは着けてもらうべきです


避妊の方法はいくつかありますが、一番オーソドックスなのはコンドームを使うことです。

他のピルやアフターピルは女性の身体に負担をかけてしまいますので、できることならコンドームを使用しましょう。

コンドームを使用せずに性行為をする場合、女性が事前にピルを飲んでいるか、事後にアフターピルを飲むことになりますが、負担をかけたくないのであればやめましょう、ということです。


男性がコンドームをつけていても100%避妊ができるわけではありませんが、妊娠する確率は確実に低くなります。

ですので、コンドームを使用することは大切です。

近頃避妊に関しての認識が甘い人が増えているような感じがしますので、今回は避妊することがなぜ大切なのかについて話していきたいと思います

妊娠した後のことを考えていないから


多くの方が妊娠した後のことを考えずに避妊を怠りますが、それはとても危険です。

出来ちゃった婚ができるくらいの経済力があるのであれば百歩譲って大丈夫だとしても、大半の人はそうではありません。

人間は計画的に子供を産まなければ、経済的にも仕事面でも影響が出てしまいます。

ましてや学生のうちであれば、親に養ってもらっていることがほとんどです。


そんな中、子供を作ってしまうと、生活を犠牲にしなくてはならなくなります。

そういった様々な要素を考えたときに、多くの方々は子供を堕ろすことを考えるのです。

しかし、子供を堕ろすということは一つの命を奪うことになります。

かといって産むとなってしまうと責任が取れない人が多いです。

男性であっても女性であっても、最終的に子供を作ることの責任を取れる人間でなければ、避妊は絶対にしなくてはいけないと思います。


避妊をしないということは、責任を取ることができる人をのぞいて、子供の命を奪ってしまう可能性があるのです。

その自覚をせずに避妊をおこたっている方がいれば、すぐにでも避妊をするようにしましょう。


また、もしも妊娠してしまった際にあなたと男性側の意見が食い違ってしまう可能性もあります。

あなたは妊娠してしまった子を産みたくても、彼氏は堕したいといっていたら、揉め事に発展してしまうでしょう。

子供に関する揉め事だと、お互いの親族も巻き込むことになりかねません。

避妊をしないということは、人間の命を奪うだけでなく、多くの人に迷惑をかける可能性があるのです。

そこをしっかりと考えるようにしてください。

性病感染の恐れがある


避妊をしないで性行為をするというのは、性病に感染する危険性を高めます。

ここでいう避妊というのはコンドーム着用のことです。

彼氏と性行為をするのであれば、基本的には問題ないかもしれませんが、性病の危険性を考えると性行為をする際にはコンドームをつけてもらうようにした方がいいでしょう。

コンドームを着用することによって大幅に感染率が下がるといいますので、着用しないより着用する方がいいということは一目瞭然です。


性病にかかってしまうと病院に通い続けなければいけなくなりますし、治療費もかかります。

そのような事態になる前にコンドームの着用を癖づけていくべきでしょう。

以上の二つの理由から避妊をすることを強くお勧めします。

もしも避妊に失敗してしまった時は?


避妊に失敗してしまった時は、アフターピルというものを服用します。

これは普通のピルとは違って、定期的に飲むものではありません。

アフターピルは1回のみ服用するものです。


通常避妊に失敗した次の日の朝に産婦人科で処方してもらいます。

このアフターピルを服用すれば、避妊に失敗していても妊娠の可能性が劇的に下がるのです。


ただし、完全に0%になるわけではありませんので、万が一を考えると妊娠する可能性はあるということになります。

避妊してからアフターピルを服用するまでが早ければ早いほど、妊娠する可能性が低くなりますので、避妊に失敗したらすぐに産婦人科に行くようにしましょう。

アフターピルを服用すると、劇的な効果を得られるのと同時に副作用が発生する場合もありますのでご注意ください。

吐き気や腹痛、頭痛などが副作用として挙げられます。

少しも副作用がでない人もいれば副作用が出る人もいるので、アフターピルを服用したあとは安静にしているのがいいでしょう。

身体に大きな負担がかかりますし、費用もかかりますから、普段からコンドームを着用した状態で性行為をした方がいいと思います。

妊娠してしまったらどうする?


もし仮に完全に避妊に失敗して妊娠してしまった場合は、まずはパートナーとの話し合いが必要になります。

産むのか、それとも堕ろしてしまうのかを二人でしっかりと話し合いましょう。

もし産むという話で意見が一致した場合は、産んだあとに本当に責任が取れるのかもう一度考えてみてください。

経済的にも、生活状況的にも、子育てができる環境を作ることができるのか、というところが大切になります。


それが最低条件なので、それをクリアしていない場合は子供を産むのは得策とは言えません。

実家で育ててもらうというのも一つの手段ですが、親の負担や今後育っていく子供のことを考えると、あまりいい方法とは言い難いです。

その条件でもどうしても産みたいということであれば、覚悟を決めて産みましょう。


ただし、生活が安定していない状況で子供を産むということは、恐ろしいくらいのリスクがあるということを覚えておいてください。

一方で意見が食い違ってしまった場合は、どうすればいいのかということですが、それは難しい問題です。

生活や経済的なことを考えて産まないといっている人と、自分たちの子供だからどうしても産みたいといっている人に分かれると思いますが、筆者的には前者に合わせるべきかと思います。

道徳的に考えればもちろん自分たちの子供を産まないという選択肢はありませんし、堕ろすということは人を殺めることです。

しかし、それを考えてもやはり生活や経済的な要素は切っても切り離せません。


産んだとして本当に養っていくことができるのかは非常に大切です。

子供を育てるだけの最低費用が見込めない状態だと、子供に辛い人生を歩ませてしまうことになります。

自分の子供は大切ですし、堕ろしてしまってはかわいそう、というのも正しいですが、現実的なことを考えなければいけないということも覚えておいて欲しいです。

感情に任せて子供を産んでしまって、結局育てられないということになれば、それは堕ろすよりも残酷なことだと筆者は思っています。

避妊の重要性に気づいて欲しい

軽い気持ちで避妊をしないカップルや、ちょっとくらいなら別に大丈夫だろう、と思っているカップルが存在しますがその考え方は絶対にやめましょう。

上記でも書いたように、避妊をしないということは巨大なリスクを背負うということです。

自分たちだけのことと思いがちですが、周りの人間も巻き込みますし、何よりも当人たちが辛い思いをしてしまいます。


突然子供ができても責任をとって産んで育てられる、という人は世の中にあまりいないと思いますから、そういう人でない限りは避妊はしておきましょう。

そんな高い確率で妊娠しないから大丈夫、と言っている人を見かけることもありますが、0%よりも多ければ妊娠する可能性があるということなので、確率が低いからといって避妊をしないのはやめましょう。

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