告白の言葉は重要? 告白をする際に本当に重要なことについて

告白の言葉は重要? 告白をする際に本当に重要なことについて

恋活
くみ
くみ
2018.04.14

告白は気持ちが伝わることが大事

ハート

告白の言葉が大事じゃないかと言われればそんなことはありませんが、実はみなさんが思っているよりも告白の言葉は重要ではないのです。

一番重要なのは告白によってあなたの気持ちが伝わることです。

どんな素敵な言葉を告白の時に行ったとしても、それが本心でなければ意味がありませんし、結局それは気持ちとして相手に伝わりません。

恋愛系のコンテンツで使い古された素敵な告白の言葉を言うよりも、自分なりにその場で考えた言葉を伝えるようにしましょう。

人間元から考えられていたような言葉はすぐに判断できますので、告白をする時はアドリブで、ありのままの自分の気持ちを伝えるようにするといいと思います。

極端な話「好きだから付き合ってください」これだけで気持ちを伝えられるのです。

表情であったり、声色で人間は気持ちを伝えられます。

逆にそういったものを最大限に利用しなければ気持ちを伝えられません。

告白で重要な要素は言葉ではなくて表情や声色だと言うことです。

これを理解できていない人は言葉に重点をおいてしまったり、無理にキザなセリフで告白をしようとしてしまいます。

告白をする側としては素敵な言葉を使うことはいいと思いますが、告白を受ける側になって考えてみることが重要です。

素敵な言葉でも暗記したような感じで告白されても、なんだか嬉しさが半減してしまいますし、本心がきちんと伝わってきませんよね。

ですから、ありのままというのが非常に大切なのです。

告白までの過程が大切

女性 花

告白の言葉ではなく、告白する際に気持ちを伝えることが大切とお話ししましたが、実はそれ以上に大切なものがあります。

それは「告白までの過程」です。

これがないと告白が成功するということはありません。

異性に告白をするというのは、見方によってはお互いの好意を確かめるもので、そこに至るまで好意が募っていなければ全く意味のない行動になってしまうのです。

過程というのは、告白に至るまでどれくらい仲良くなれたのか、どれくらいコミュニケーションをとったのか、といったところです。

人間は初めから人に対して好意を持っているわけではありません。

少しずつ心を開いて行って、最終的に好意を抱き始めるのです。

異性と異性の場合だとこれが少し速めのペースになるのですが、それでも過程がなければ好意を抱くことはありません。

お互いが好意を持っていないと告白が成功しないのは当たり前だと思います。

どれほど告白の言葉がかっこよくてキザでも、どれだけ気持ちが伝わっていても結局相手が好意を抱いてくれていないとそれらは無意味となってしまうのです。

告白までの過程でどれだけ好意を持ってもらうかというのは難しい話になってきますが、キザな言葉を考えることに時間をかけるのであれば、好意を持ってもらうためにどうすればいいのか考える時間に当てた方がいいでしょう。

人と人同士の付き合いですから、普通に考えれば言葉一つで感情が変化したり、今までの過程がなかったことになるはずがありません。

告白をするまでの過程を考える、というのを一つ念頭に置いておきましょう。

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