アンダーバストを鍛えるとスタイルが良く見える!バストアップにも◎

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自分磨き
まみ
まみ
2021.05.18

アンダーバストの鍛え方4:肋骨が開いてしまっている人はコレ

Side view of a fitness girl doing crunches lying on the floor in the living room at home and looking at you

肋骨の開きによって、アンダーバストが開いてしまっている人が居ます。

肋骨の開きは、姿勢の悪さや同じ姿勢を続けることにより起こるものでもあるため、現代人に多く見られる傾向にあるそうです。

肋骨が開いてしまうと、背骨の柔軟さもなくなるため、猫背にもなるようですよ。

猫背などはぜい肉をつける原因にもなるため、肋骨が開いてしまっている、前に出過ぎてしまっている人は腹斜筋を鍛える筋トレなどで矯正していきましょう。

肋骨を閉じるためには、腹斜筋を鍛えると良いでしょう。

腹斜筋は肋骨を支えている筋肉であるため、ここを鍛えると肋骨も正常な開きに戻るのです。

腹斜筋を鍛えられる筋トレは以下になります。

・バイシルクランチ ・サイドブリッジ ・サイドクランチ

腹筋運動と言われる筋トレですね。

ですが、よく知られている腹筋運動、シットアップではないので注意しましょう。

寝た状態で上体を完全に起こすシットアップは、腹筋以外も使う筋トレですから、効果的に腹斜筋を鍛えられません。

それよりも、あおむけに寝た状態で上体を少し起こし、へそをのぞき込んだら元の姿勢に戻るというようなクランチの方が腹筋には効果的であるので、クランチの方を行うようにしましょう。

バイシルクランチは特に体をねじる動きも含まれているため腹斜筋を効果的に鍛えられます。

シットアップよりもクランチの方が簡単なのでこちらを行うようにしましょう。

アンダーバストの鍛え方5:反り腰になってしまっている人はコレ

Asian women are exercising at home.Abdominal exercises Sit ups.

反り腰と言うのは腰を反りすぎている状態を反り腰と言います。

反り腰になってしまうとアンダーバストが太くなってしまう以外にも、腰痛などの原因になるため、反り腰の人はできるだけ矯正していくようにしてください。

反り腰の原因は主に運動不足です。

骨盤が前に倒れている状態にあるため、骨盤も歪んでしまいがちです。

ヒールを良くはく人は特にこの反り腰になってしまっていることが多いため注意しましょう。

反り腰は簡単なエクササイズで改善することが可能です。

まずあおむけに寝て、その状態で足をくっつけたまま少し浮かす、これだけです。

寝てできる腹筋運動でもあるため、やり方によっては腹斜筋を鍛えたい時にも有効ですよ。

腹斜筋を鍛えたい場合は足を浮かせた状態で、左右にねじってみるなどして腹斜筋を鍛えていきましょう。

足を浮かせることに慣れてきたら、足をもう少し上げてみたり、浮かせた状態で上下に動かしてみるなどもしてみましょう。

中々きつくはありますが、簡単に反り腰を改善することのできるエクササイズでもあるため習慣化してみてください。

アンダーバストの鍛え方6:肩甲骨が凝っている人はコレ

肩甲骨が凝ってしまっていると、老廃物が体にたまりやすくなりむくみやすくもなりますし、太りやすくもなります。

特に肩甲骨はアンダーバストに近い位置であるため、ここが凝っているのはよくありません。

アンダーバストを細くするために肩甲骨の凝りもほぐしていきましょう。

肩甲骨の凝りはヨガなどでほぐしていくようにすると、簡単です。

上の動画を参考にほぐしていきましょう。

私も週に4回ほどお世話になっている動画で、肩甲骨がかたまりやすい私でも段々ほぐれてきたヨガでもあるのでとてもおすすめできます。

正直、筋トレの方が楽ですが、このヨガだと次の日に肩の凝りも軽くなっているため、今では欠かせない習慣になっています。

アンダーバストも細くしたい、肩こりも毎日辛いという人は肩甲骨をほぐすヨガを試してみましょう。

簡単に肩甲骨をほぐす方法などもよくネットにあげられていますが、肩甲骨が凝りすぎている人は簡単な肩甲骨をほぐす方法ではほぐれません。

こういったヨガを毎日して徐々にほぐれていくので、最初は面倒かもしれませんが自分のためにも頑張ってみてください。

ヨガは体幹も鍛えられるため、体幹も良くしたい人はヨガを生活に取り入れていくようにしましょう。

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