「カメラを止めるな!」制作は演劇学校!低予算で撮影する方法は?

製作は「ENBUゼミナール」。俳優や監督など映画・演劇人を養成する専門学校だ。 2017年製作の「カメ止め」も最初は新宿のミニシアターで1週間程イベント上映され、好評を博したため、翌18年6月に都内2館で公開された。 「大手配給会社アスミックさんの幹部の方が見てくれたらしく、電話が掛かってきました」

update
3578
シェアする
返信する
シェアする
返信する
名無しさん
2019/01/09
「カメラを止めるな!」興収30億円分捕り合戦 製作ゼミ代表が明かす“内訳” | デイリー新潮

中国で昨年の夏、製作費126億円と喧伝された映画が、客の不入りで、公開わずか3日で打ち切られた。…

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/01090558/?all=1

「本校では、若手監督と世に出たい俳優による有料演技レッスンのワークショップを開催し、その成果が映画になります。『カメ止め』もそうやって作った作品の一つ。俳優12人から1人約14万円の受講料を頂いています」

 つまり、俳優はギャラをもらうのではなく、逆にお金を払って映画に出させてもらうのだ。もっとも、それで賄えない分はクラウドファンディングで募り、それでも足りない分は学校が拠出するという。
出典:https://www.dailyshincho.jp/article/2019/01090558/?all=1
「出演者の一番の目的は世に出ること。それが達成されたのが何よりです。フジテレビ系『痛快TVスカッとジャパン』のスタッフに気に入られていて、12人全員、再現VTRに出演しました。もともと事務所に入っていた人は数えるほどしかいなかったのに、映画がヒットしたおかげでさらに5人が事務所に入れました。監督にもオファーが殺到しているようです」
出典:https://www.dailyshincho.jp/article/2019/01090558/?all=1
1 名無しさん
通報

俳優12人が14万円出して、その分は十分すぎるほど返って来てるようですね。

こういう一生懸命にお金がなくても頑張ってる人が報われる世の中になって欲しい・・・

芸能界は顔も大切だと思うけど、想いがそれを超える時ってすごいパワーだと思う。

この記事が気に入ったらシェア♪
編集部PICKUP
関連する記事

KOIMEMO掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでKOIMEMOをフォロー